弁護士の力次第

歩道を走って来た自転車にぶつかりそうになりました。
自転車の人は黙って檜の胃の辺りを押したそうです。
相手は危険を避ける為に、思わずそうしたんでしょうけど。
一言何か声を掛けてくれたら、全盲の檜とマギーには嬉しかったな!
「ごめんなさい」って謝ったのは檜でしたけど。
檜 「あんな時にこっちが驚いて相手に拳骨返しても、
こっちは視覚障害者なんだから罪に問われないよね」
マギー 「相手が聴覚障害者で声掛けられなかったら?」
檜 「(´ヘ`;)ウーム…」
マギー 「弁護士の力次第じゃない?」
それより示談は道って、何故あの時思い付かなかったのかな?
「弁護士の力次第」は勿論冗談で言ったんだけど、
あんな言葉が直ぐに出てきたマギー自身が悲しかったな!
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大学病院にて

檜が3日前に受信した大学病院に、今日はマギーが。
胃の再検査をする様にとの、先月の検診結果を持って。
初心だから一日仕事になるだろうと周りにも言われ、覚悟していたけど。
今日は医師との面談と採血だけだったので、昼には帰途に着けました。
胃カメラ検査は来月9日、結果報告はそれから十日後。
医師 「胃カメラの経験は?」
マギー 「全くありません」
医師 「0.0045㌫の確率で合併症を起こす場合もあります。
それを承知して置いて下さい」
マギー 「そんな少ない確率なら、ラッキーですね」
医師 「稀に死に至る場合もあります」
マギー 「…?」
医師 「この病院でも死亡した人もいます」
マギー(心の声) 「おいおい、医者がそんな事を言うか?!
でも、誠実で宜しい」

直腸より胃

まだ夕方なのに、ベッドに入りました。
何処も加減が悪い訳じゃないから、安心して下さい。
いつも一四時くらいから昼寝するのに、今日はそれができなかったから。
明日は、檜が行った大学病院でマギーも検査だから。
一〇月の健康診断で、胃に陰がある事が分かったんです。
それがお笑いなんですよ。
大腸の再検査だと最初は聞かされていたのに、
その為のガイドヘルパーを申し込む為に用紙を見せたら、
欅の事業所の元看護師だったヘルパーが、
再検査は大腸でなく胃だと教えてくれたんです。
直腸より胃の方が、少しは絵になると感じるのは直腸に失礼ですよね。
「加減がやっぱり悪いんじゃない?」
自覚症状はありません。
ただ、未知の体験に期待と不安が入り交じっているだけです。
だから、明日も早いし、もう寝ます。

檜は偉い!―上げたり下げたり

歩数:3901歩
カロリー:106kcal
脂肪燃焼量:7グラム
 一昨日の耳鼻科への往復から比べたら二千歩も少ない様に聞こえるけど?
昨日は檜の気まぐれに付き合って、いつもは利用しない交通手段で三つの市を移動。
だから、一昨日よりは長距離を移動した事になります。
 まず、大学病院を受信する檜の紹介状を貰いに、彼が気に入って通った彼の
生まれた市の病院へ。
それから、初めての店を匂いだけで見つけてお昼(笑)。
後は我が市の障害者アンケートに答える為に市役所で代筆して貰ってました。
バスと電車とタクシーとで一日掛かりだったわ。 ああ、しんど!
 タクシーで病院から駅まで戻ってきて、風の流れで匂いを追って、おそるおそる
ドアを押した店は、間違いなく(運良く)喫茶店だったからそこで昼食。
そこから電車のつもりだったけど、バスばかりで檜の生まれ故郷から我が市まで
昔の様に行こうと彼が言い出し、そのバスが当然、彼の記憶とは全く違う
時間割でした。
檜のお目当てのバスが来るまで吹き曝しの風の中で待つ事30分!
いつまでも檜の学生時代と同じ時刻表だと想うなよ。
と、心の中でこっそり呟きましたわよ。
 昔と変わらない事が一つあったわ。
バスを待ってたら、檜がお世話になった盲学校の、当然あちらも退職して適当な
おばあちゃんになってる寮母さんから声掛けられたの。
卒業して30年近いのに、檜は当時と全然変わってないって事?
確かに寮母さんには、7歳くらいから22歳くらいまで世話した檜を忘れる
筈ないよね。
なのに、不意に名前を呼ばれた檜は、その寮母さんの声を忘れてたの。
薄情な奴や(笑)。
 でも、「道が変わったみたい」と言いながらも、記憶だけで何処へでも白杖一本で
マギーの手引きもしながら歩く檜は、マギーの尊敬と誇りの人よ。
マギーも仕事がら、昔は独り杖歩きしてたけど、元々耳は悪いし、補聴器してからは
もう、絶対に独りでは歩けないよ。
こんな二人って何処にもいるだろうけど、全盲二人だけで良く楽しく
暮らしてるなって、我ながら感心するよ。

マギーからあなただけを招待(・∀・)

ここのメーリングリストでもマギーに会えます。
良ければ仲間になってね。
今なら空席あります。
ML「緑の館」

正体不明の霧の固まり

人がぼんやりと死を恐れる様になるのは何歳くらいからかしら?
マギーが死を身近に感じ、怯え始めたのは女児を死産した辺りからです。
耳鳴が大きく、補聴器も人の話し声もそれに負ける様になって、
方向感覚や周囲の気配が以前ほどには掴めなくなって、
無重力の着ぐるみに覆われている様な日が増えているんです。
身体的にはこの様に不安要素ばかりなのに、
精神的には自分でも不思議なほど穏やかなんです。
マギーの両親が愛し合い、母の体内でマギーが育ちました。
マギー自身も、結果は死産でも、母と同じ感覚をこの身で知っています。
祖母や友達の死も身近に何度か体験しています。
それでも、マギー自身の記憶や生の感覚は幼児からです。
胎児だった頃の記憶や感覚を知らない様に、
死んでからも記憶や感覚はないでしょう。
だから恐れる必要はないと分かっていても、近頃不安が増すんです。
穏やかな心の隅に正体不明 の霧の固まりが渦巻くんです。
母が今のマギーの年頃にそうしていた様に、
そろそろ身辺整理を始めるべきでしょうか?

The Final Leaf

これがここで書く最後の日記になります。
いつもコメントくれてたaraoやグランボ、
レインボーにマスラ、えりりん、アオナナ、ねね、
こっそり一度だけコメントくれた蛸のはっちゃんこと檜、
名前は挙げないけど、応援してくれたあなた、非難してくれたあなた…。
勿論、だまって読みに来てくれた、マギーが知らないあなたやあなた。
全盲のマギーにここでもレイアウトや配色のアドバイスをくれたジョニィ。
皆さん、本当に有り難うございました。
12月25日まではジョニィとマギーの緑の館で続きを読んでね。
それ以降はきらきら 愛千パーセントの日々に緑の館のマギーはいます。
何処に引っ越しても、マギーはマギーです。
「願えば叶う」 「何とかなるさ、何とかするさ」の精神で歩んで行きます。
最後に、こんなマギーに場所を提供してくれたグーブログプロダクションに心からのお礼を申し上げます。

緑の館のマギー

石鹸救出

我が家の浴槽はそれ用のスペースより少し小さい。
家を借りた時からこうなんです。
洗い場と浴槽とには当然隙間ができます。
それを埋める方法は、これまた当然あるだろうけど、
今はその問題は忘れて下さい。
その隙間に、大分痩せてはいるけど充分使用に耐える小ささの石鹸が飛び落ちました。
檜の手からすり抜けて、巧い具合に浴槽の下に。
マギーが手を入れたら石鹸には触れたんだけど、
排水に浮かんで、ての届かない方へ逃げ泳いでしまいます。
諦めて新しい石鹸を檜が出しました。
風呂桶で何杯か、その後もお湯が流されました。
石鹸だからいつかは溶けて流れるだろうし、
浴槽の底が綺麗になるかもしれない。
それくらいに暢気に考える事にしました。
と言いながら、やっぱり気になって、もう一度手を入れてみました。
すっかり流れ去って排水が消えた後の浴槽の下に、
薄くて小さい石鹸が旨い具合に張り付いていました。
マギーの手が石鹸を見事に救出しましたよ。
それは綺麗な流水で清められ、
太った新しい石鹸の上に重ねられました。
と、これだけの話です。

自然は画家

ブーツって便利ね。
仲に何でも履ける。
少し厚手のソックス履いて、防寒と足首の固定。
靴ってね、丁度良いサイズだと、マギーには踵部分が不安定なの。
だから、ブーツのこれからの季節はある意味大好き!
臙脂のシャツに黒のスパッツ、
白に黒の水玉のチュにっくだけで寒くないの?
柏木には心配されたけど、足下さえ暖かければ大丈夫。
風邪がないから、張り詰めた少し冷たい空気の仲、
背中から射す太陽の暖かさがとても心地よい。
十日ほど前にはまだ緑だった街路樹が色付き始めています。
同じ樹でも、陽の当たり具合で黄色かったり紅かったり、葉の色が違います。
それって今更驚く事でもないかもしれないけど、
自然は本当に素晴らしい画家ですね。

世間並みに

夜中、隣に寝ている筈の檜がいません。
遠い地方の深夜ラジオを、居間の彼のパソコンで聴いていたんです。
ヘッドホンをかぶった彼の後ろ姿が、何故か笑いを誘います。
「今日は寒くなるらしいで」
ベッドに戻って来て檜も言った様に、
こちらの予想最高気温は15℃ですって。
そんな訳で、4時前後から目は覚めているのに、
本を読んだりtwitterに書き込みしたり、
こんな時間なのに、まだベッドでぐずぐずしています。
子供時代や、長じて仕事を持っていた頃からは考えられない体たらく。
耳鳴の為にも、世間並みの普通の人のバイオリズムにしなくちゃね。
さあ、起きて朝食にしよう。

パワフルマギー?

大勢の人が硝子に爪を立てています。
沢山のひび割れた風鈴が強風に悲鳴を挙げています。
補聴器が通電した印の短い合図音が、だから聞こえません。
憂鬱の二文字です。
それでも、こんなでかい耳鳴りの中でも眠れるんですね。
不思議ですね。
マギーってすごいパワーの持ち主なんですね。

緑の館の落ちこぼれ妖精・マギー

身長 150cm 体重 ±46kg
B: 二つ W: 一つ H: 二つ 靴サイズ 22cm
いたって心美人の落ちこぼれ妖精
これがあなたがここで今日から向かい合う緑の館のマギーよ。
行く先々で無料サーバーが閉鎖。
ジョニィとマギーの緑の館
の新しい住まいを見つけるまで宜しくね。
見つけても宜しくね。

匂い

雨上がりでまだ雲が切れない空の下、
動かない空気を、色が変わり始めた木の葉の匂いが埋めていました。
立冬とは言え、往復40分、
しっかり歩いたら心地よく汗ばみますね。
一緒に歩いていて、花梨と匂いの話になりました。
美しくて体臭の強い女性と美人じゃないけれど体臭もない女性とではどちらが好ましいか、
とても失礼な話題だけど、テレビでしていたそうですね。
テレビの結果は、前者を男性は良しとし、女性は後者だったそうです。
見栄えにこだわるのは女性より男性なんでしょうか?
丁度今朝、体臭や香水の話を檜ともしていました。
失礼とは思うけど、体臭の強い人とは恋愛しないと檜。
実は、檜とマギーとは一度もデートしないで一緒になりました。
共通の友達の紹介で、電話とメール、MDの声便りだけの交際でした。
もしマギーが体臭の強い女性だったらどうした?
「どうしただろう」
檜は本当に困っていました。

心づもり

同居して9年8ヶ月と2週間前後。
初めて檜が、マギーが家にいる時に外泊しました。
予定では一泊だったけど、同窓生仲間との飲み会が急遽追加。
昨日の早朝、それを知らせるメールが檜から来ました。
「マギーが家にいる時に檜が外泊」と言う意味は、
これまでは二人が同じ時に別々の場所でお泊まりする事はあったものの、
今回の様なケースは初めてと言う事です。
好きな時に食べて、好きな時に寝て、羽を伸ばそうとツイートしたら、
「いつもの事でしょう」
って、黄色い薔薇が返信。
良く分かっていらっしゃる!
流石、マギーのお姉様。
檜が昔からの友達とゆっくり2泊したくなったのは、顎の腫瘍の所為じゃないかしら?
大学病院を受信する気にやっとなったみたいだし。
檜とマギーの暮らしに何かが起きる前兆ですね。
しっかりしなきゃ!

緑の館は二人のお城

ここが来春から有料になるので、
ジョニィとマギーの緑の館
を別にやっと見つけたのに、
そこの方が一足早くサービスを閉じると言う。
昨日は夕方まで、ここの日記を新・緑の館へ移す作業をしていました。
その途中でいきなり、サービス終了のメッセージ。
PCは苦手のマギー。
ポチポチ携帯でコピペしていたのに!
新・緑の館の自分の歌声を聴きながら、
マギーらしくない涙が滲み出て来るのをどうしようもできませんでした。
ポケスペでジョニィと5年間続けてた元祖・緑の館も一昨年に閉じました。
やっぱりポケスペ側の都合ででした。
行く先々でサービス終了だなんて!
まるでマギーに責任があるみたい。
でも、後ろは美しい思い出の為だけに振り向くわ。
ジョニィ、壊されてもまた蜘蛛の巣を張りましょう。
だって“web”の二人でしょ?
妖精の扉(マギーのプロフィール)

緑の館のマギー

Author:緑の館のマギー
名前
緑の館のマギー
年齢
妖精年齢300歳
誕生日
7月27日
性別

職業
夢配達人
趣味
映画、音楽、ショッピング、
ファッション、アウトドア、
ドライブ、旅行、語学、読書、
テレビ、インターネット、
ペット、占い、超自然現象&etc.
住んでいる所
アクアワールド
妖精の小道1218番地
緑の館
血液型
いつも悪口いわれるけど、
一番可愛い女性の血液型 B
身長
150cm
特技
何処でも眠れる、幸せ探し
好きな食べ物
カレーライス、お好み焼き、
チョコレート
最後に一言
心はいつも夢見る11歳、
現実は?
緑が好き、海が好き、
風が好き、人が好き。
嘘を重ねて生きることが
人生なら、
熱い涙の数だけ
優しくいたい。
好きな物は水色と
5月の早朝の草木の息遣い、
自分ではできないけど
マリンスポーツです。


プロフィール201801

クローバとてんとう虫

てんとう虫がうろちょろします

クローバ時計

decoboko.jp

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