タクシー譲って下さった貴方方へ

夕べは雨が激しい中、21時過ぎに用事で出掛けました。
帰りは日付が代わってから。
電車も既にないので、タクシーにする事にしました。

花金(これももう死語ね)の真夜中、幾人かが固まって笑い合っていました。
タクシー乗り場だろうとは想うけれど、ただ屯している若者達なのかも知れません。
様子を伺っている間は、タクシーは全くいなかったし。
「皆さん、タクシー待っているんですね?」
恐る恐る檜が尋ねると、「はい」と意外に優しい返事。
ほっとして、列の最後尾と思しき所にマギー達も並びました。

やがて、タクシーがちらほら着き始めて、待ち人が減って行きます。
「私達はMタクシーに決めてるから、どうぞ先に乗って下さい」
と、マギー達の直前のカップル(二人しかいなかったよね?)が車を譲ってくれたの。
親切を素直に受けて、彼等にお礼を言って、檜とマギーは車に乗りました。

本当は彼等にとってどのタクシーでも良かったんじゃないかしら。
マギー達に遠慮させない心遣いからの嘘だったんじゃないかしら。
ふとそう感じながら、帰って来ました。
お二人さん、どうも有り難うございました。
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妖精の扉(マギーのプロフィール)

緑の館のマギー

Author:緑の館のマギー
名前
緑の館のマギー
年齢
妖精年齢300歳
誕生日
7月27日
性別

職業
夢配達人
趣味
映画、音楽、ショッピング、
ファッション、アウトドア、
ドライブ、旅行、語学、読書、
テレビ、インターネット、
ペット、占い、超自然現象&etc.
住んでいる所
アクアワールド
妖精の小道1218番地
緑の館
血液型
いつも悪口いわれるけど、
一番可愛い女性の血液型 B
身長
150cm
特技
何処でも眠れる、幸せ探し
好きな食べ物
カレーライス、お好み焼き、
チョコレート
最後に一言
心はいつも夢見る11歳、
現実は?
緑が好き、海が好き、
風が好き、人が好き。
嘘を重ねて生きることが
人生なら、
熱い涙の数だけ
優しくいたい。
好きな物は水色と
5月の早朝の草木の息遣い、
自分ではできないけど
マリンスポーツです。


プロフィール201801

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